イオン水によくある質問

イオン水の効果やメンテナンス・コストについての素朴な疑問点にお答えします。

1.イオン水の効果・適用方法・安全性について

Q.イオン水とは何ですか?

A.オゾンは自然界に存在し、無色で三つの酸素原子からなる、酸素と同位体の分子です。

Q.イオン水の効果は?

A.イオン水は強い殺菌力を持ち、殺菌、脱臭、漂白の効果があり、二次的な作用として食品の鮮度保持など、様々な有益な効果を持っています。

Q.イオン水は安全ですか?

A.安全です。イオン水の主成分は水と空気。しかも残留性がなく自然分解もされやすく、肌に対しても蓄積率がないため、人間や環境にも非常に優しい殺菌水と考えられています。

Q.イオン水が例え目に入っても大丈夫?

A.大丈夫です。この機器の数倍の濃度のイオン水で実験しましたが、全く問題はありませんでした。よって安心して洗顔などに利用して頂けます。

Q.イオン水が肌にかかっても大丈夫?

A.大丈夫です。この機器の濃度のイオン水では、肌に対する蓄積率が非常に低く、全く問題はありません。

Q.細菌やウィルスに対して有効なものがなぜ、人間の肌に対して問題がないのですか?

A.イオンの殺菌方法は、細菌やウィルスの非常に薄くデリケートな細胞膜を、直接破壊損傷することにより、細菌やウィルスを殺菌するのです。 しかし、人間の体の皮膚の細胞は、細菌やウィルスのそれと違い、非常に頑丈な細胞壁により守られています。この機器の濃度のイオン水では、この細胞壁は壊されません。よって、安心してご利用して頂けます。

Q.どの様なウィルスに対して有効な殺菌ができますか?

A.ほとんどの細菌、ウィルスに対して有効な作用があります。ただし、非常に強い細胞膜を持った芽胞菌には、効き目が弱いようです。

Q.イオン水で浄水できないものはあるのですか?

A.イオン水が有効なのは、有機物の臭いであり、鉱物性の臭いや人工的に造られた香水などの脱臭には不向きです。

Q.イオン水でなぜ漂白できるの?

A.これもイオン水の持つ強い殺菌力によるもので、汚れの原因を直接分解するためです。

Q.イオン水でなぜ食材の鮮度が保持されるのですか?

A.イオン水によって、腐敗の原因となる細菌やバクテリアを殺菌することにより、腐敗細菌の増殖を防ぐため食品の鮮度が長持ちするのです。

Q.イオン水によってなぜ農薬が浄化されるのですか?

A.これもイオン水の持つ強い酸化力によるもので、果実や野菜の残留農薬を分解しより危険の少ないものとします。

Q.どのような食材にイオン水が利用できるのですか?

A.肉類への対応は、品質劣化の問題があるため、ご遠慮下さい。

Q.食材に対し、具体的にどのように使用するのですか?

A.果実や野菜の場合、殺菌や鮮度保持なら数十秒から数分でその効果は充分に発揮します。 又、洗いにくいイチゴやカリフラワーなどは、別売関連商品のクリンボックスなどによるつけおき洗浄が効果的です。魚介類への適応の場合は、数十秒から数分の洗浄で充分に殺菌や脱臭、そして鮮度保持がされます。 しかし、長時間のイオン水適応が、逆に品質を劣化させる可能性があるため、魚介類への長時間適応は、お控えください。 レタスなど、水気に弱い野菜はイオン水への長時間の適応は避け、イオン水処理後は充分に水気をきってから保管して下さい。

2.メンテナンス・コストについて

Q.交換用カートリッジの役割とコストと交換目安を教えて下さい。

A.2種類の交換必要部品があります。

Q.万が一、交換部品の交換期間を過ぎて使用した場合はどうなるのですか?

A.交換部品の交換期間はあくまで目安です。期限が過ぎて使用したからといって特に問題はありません。しかし、交換部品が劣化すると、イオン水・浄化の質の低下や機器本体の故障の原因になります。

Q.機器本体の耐用年数は何年くらいなのですか?

A.交換部品さえ正しく交換して頂ければ、10年以上は使用していただけるように設計しております。又、1年間は保証期間としております。保証期間を過ぎている製品につきましては、有料にて修理を承っております。補修用性能部品の最低保有期間は、製造打ち切り後7年です。また、イオン水・浄水切り換えレバーや操作パネルも通常の使用では、壊れることはありません。

Q.月々の電気代はいくらぐらいですか?

A.[温度20℃ 湿度50% 水温20℃ 5リットル/分]の状態で、1日1時間使用した場合、電気代は1ヶ月あたり約23円と大変経済的です。

Q.交換部品の交換方法はどうするのですか?

A.交換方法は取扱説明書をご覧になるか、ご購入店にご相談下さい。